【サッカー/UEFAランク】7年ぶり!セリエAがブンデスを抜いてトップ3に返り咲き!

イタリア・セリエA勢はUEFAカントリー(リーグ)ランキングで、ドイツ・ブンデスリーガを抜いて3位に浮上した。トップ3入りは実に7年ぶりだ。

 UEFAカントリーランキングは、過去5シーズンのCLとヨーロッパリーグ(EL)における代表クラブの結果をポイント化し、その平均値で順位を決めるもの。リーグの隆盛を推し量る意味でのひとつのパラメーターとなり、なにより、CLの出場枠を決定するランキングとして重要視されてきた。

 1990年代に世界最高峰リーグとして君臨したセリエAだったが、プレミアリーグリーガ・エスパニョーラに盟主の座を追われ、近年はブンデスリーガの後塵を拝していた。それが、ユベントスの欧州戦線での躍進をはじめ、各クラブがコンスタントに勝利を重ねて少しずつ盛り返し、ついにトップ3返り咲きを果たしたのだ。


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