【サッカー/W杯】スイス代表が苦境!? ジャカ&シャキリ、セルビア戦での“政治的ゴールパフォーマンス”で処分の可能性★2

スイス代表が苦境!? ジャカ&シャキリ、“政治的ゴールパフォーマンス”で処分の可能性
6/23(土) 14:00配信

セルビア戦でコソボにルーツを持つ2選手が見せた行為が物議

ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループEで初戦にブラジルと1-1のドローを演じたスイスは、
現地時間22日にセルビア相手に2-1で勝利を収めた。しかし、スコアラーとなったMFグラニト・ジャカ
MFジェルダン・シャキリ両選手のゴールパフォーマンスが物議を醸し、処分の可能性も浮上している。
英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

試合は前半5分にFWアレクサンダル・ミトロビッチがゴールを奪ってセルビアが先制する。
しかし、後半7分にスイスは背番号10のジャカが得意の左足でペナルティーエリア外から
強烈なミドルシュートを叩き込み同点とした。

そして迎えた後半45分、カウンターからエースのシャキリがゴール前までボールを運ぶと、
左足で冷静に蹴り込んでネット揺らした。
今大会26試合目にしてスイスが初の逆転勝利を果たしたチームとなった。

歓喜の一方で、ジャカとシャキリのゴールパフォーマンスは議論を呼んでいる。
両選手ともゴール後に、両手を開き、交差させて胸の前に掲げる独特の仕草を見せた。
これはアルバニア国旗に描かれた旗に描かれた双頭の鷲を象ったもの。
両選手がセルビアから独立し、人口の大半をアルバニア人が占めるコソボにルーツを持つことが関係している。

FIFAは政治介入を認めていないが…

ジャカは両親がアルバニア移民で、兄タウラントはアルバニア代表としてプレー。
シャキリは両親がアルバニア人で、自身のスパイクにスイスとコソボの国旗をあしらうなど強い思い入れを抱いている。
コソボとは根深い民族問題を抱えるセルビア戦で、あえてこのパフォーマンスをしたと見られている。

2014年に欧州選手権予選でアルバニアセルビアが対戦した際には
両サポーターによる暴動が発生し、試合が中止となった過去もある。

国際サッカー連盟FIFA)ではサッカーの試合における政治介入を認めていない。
決勝トーナメント進出に向けて前進したスイスだが、
中心選手であるジャカとシャキリには何らかの処分が下される可能性もありそうだ。

6/23(土) 14:00配信 Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180623-00114583-soccermzw-socc


スイス2選手の“ゴールパフォ”が物議「終わったはずの問題に火をつけた」【ロシアW杯】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180623-00276929-footballc-socc
https://img.footballchannel.jp/wordpress/assets/2018/06/syaka_getty-560x373.jpg

★1がたった時間 2018/06/23(土) 14:21:41.78
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